重点政策

安斉あきらの重点政策

1 1. 杉並区内に救命救急センターを誘致します

救命救急センターは、救急指定病院のうち、急性心筋梗塞、脳卒中、心肺停止、多発外傷、重傷頭部外傷など、二次救急で対応できない複数診療科領域の重篤な患者に対し高度な医療技術を提供する三次救急医療機関です。 人口100万人あたりを目安として整備されますが、杉並区の場合、東京都が決めた保健医療圏に基き、杉並・中野・新宿の3区で構成する区西部医療圏に属し、救命救急センターは新宿区に3か所あるだけで、杉並・中野には存在しません。1分1秒を急ぐ状況のなか、杉並から新宿まで救急車で搬送される訳ですが、杉並区内救命救急センターがあれば大切な命を助けることができます。杉並区内に救命救急センターの誘致を図ります。

2中央道、高井戸インターチェンジ下り線入口設置を実現します

現在、一般道から中央道下り方面を利用するには、都心方面手前の首都高速4号新宿線永福出入口を利用して首都高速道路から乗り継ぐか、名古屋方面に国道20号を進んで中央道調布ICを利用する必要があります。過去に地元の方の反対もあり工事が凍結していますが、今日では、富士見ヶ丘小学校が旧王子製紙富士見ヶ丘グランドに移転する計画が予定されているなど、過去の懸案事項も解決されようとしています。大規模災害時に向けた防災性の向上や利便性の向上を図るためにも、高井戸IC下り線入口設置を実現します。

3東京2020オリンピック・パラリンピック大会の開催で地域活性化を加速させます

半世紀ぶりに東京で開催されるオリンピック・パラリンピックを契機に、ソフト・ハードの面からスポーツ環境の再整備をおこない、子供から大人まで誰もがスポーツに接する機会の醸成を行うと共に青少年の健全育成とスポーツを通じ誰もが健康な社会を目指します。具体的には、新たな杉並ロードレースの実現サッカー場やフットサルコートの整備を進めます。また、東京2020大会を通じて、杉並が誇る歴史と伝統文化の情報発信による観光振興、産業振興の推進、ボランティア意識の醸成による地域の絆再生を目指します。

4議員定数の見直しに取組みます

杉並区議会は48名の議員定数となっています。これまで、2回の議員定数見直しがあり、56名から52名へ、52名から48名になっています。平成23年の地方自治法の改正により、法律での議員定数根拠は廃止されており、現在は、各地方自治体が議員定数の根拠条例を設置して定数を決めています。区議会の中では、議員定数の在り方について時間をかけた議論がされていません。57万人の区民の代表者である区議会議員の適正な議員定数とは何人なのか?
議員定数の見直しについて取組みます。

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